AIで商品画像をまとめて切り抜く

Ding Yu

Aqua Blueに、商品写真をまとめて賢く切り抜ける機能が加わりました。どう切り抜きたいかを自然な言葉で伝えるだけです:

自然言語による商品画像切り抜きの例

左から:元画像、上半身のクローズアップ、顔を入れず服を目立たせた仕上がり。

ECの商品登録では、商品一覧に合う形にモデル写真を1枚ずつ切り抜く作業がよくあります。このワークフローを使えば、その繰り返し作業をAI社員に任せられます。たとえば、次のように伝えます:

普段はモデル写真をまとめてアップロードします。各画像を商品一覧で使いやすい正方形画像に整えて、最後にZIPでダウンロードできるようにしてください。 条件: 画像は必要な切り抜きと等比リサイズだけにしてください。レタッチ、背景の生成、色変更、物体の削除はしないでください。 白い余白や背景の補完を入れたくないので、できるだけ大きな正方形で切り抜いてください。 モデルの顔は必ず完全に残してください。 服はできるだけきれいに残してください。特に襟元、肩ひも、レース、袖、袖口、裾、服の本体、全体のシルエットが分かる部分を大切にしてください。 元画像が縦長で、人物と服をすべて正方形に入れられない場合は、顔、髪、主要な服のディテールを優先してください。背景、家具、床、脚など、商品表示に重要でない部分は切ってかまいません。 縦長画像では、顔と髪が端に近づきすぎない範囲で、少し下寄りの切り抜きを選んでください。服の本体や裾をできるだけ多く残したいです。 処理後のファイル名は、できるだけ元の名前を保ってください。 最後に、仕上がった商品画像をまとめたZIPを出力してください。

AI社員は作業計画を作ります。その後、元画像をアップロードするだけです:

公開実行画面の例

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